
七五三シーズンが近づく中、ワンちゃんと一緒に七五三写真を撮れるところをお探しですか?
・エキスポフォトスタジオの七五三写真プラン(スタジオ・屋外ロケ対応)
本記事では大阪で犬・ペットと家族写真の撮影を専門的に行なっているエキスポフォトスタジオから犬と一緒に七五三写真の事例をご紹介させていただきます。
大阪・吹田、万博公園の太陽の塔の麓に所在するエキスポフォトスタジオでは代表カメラマン寺川がスタジオプロデュース設計段階から普段の家族写真や子供写真への適合環境はもちろん、家族の記念写真を長年専門的に撮影しているフォトスタジオとして、家族の一員である犬、ペットとの写真撮影に配慮したスタジオの環境作りを大切にしています。
また普段のスタジオ写真撮影において、大切にしていることは
“命ある者、全てをお迎えする”
といってライオンやヒグマが来られたらカメラマンもスタッフ一同も一撃アウトですが(笑)
夏場は愛犬をつれてなかなかお出かけすることも気温的に難しく、秋くらいから七五三や運動会をはじめ、お子様のご成長を中心にご家族で楽しめる様々な行事も続いてゆきます。
大阪のフォトスタジオとして七五三写真のご依頼は年々凄い量ですが、子供のご成長の中でそばにいた愛犬との家族写真を撮影する、そのご家族なりの形を写真に残してゆくことが大事だと考えています。
また当フォトスタジオでは犬写真・ペット撮影の事例はじめ、七五三写真にも様々な事例がございます。
下記記事も併せてご参考くださいませ。


それでは実際に本記事内に掲載している写真は、エキスポフォトスタジオ代表カメラマン寺川が犬と七五三写真を撮影した写真を交えてご紹介させていただきます。
冒頭、前述しました通り、3歳・5歳・7歳のお子様がいらっしゃるご家庭で犬を飼われている飼い主さまの多くは、愛犬がお子様の成長をそばで見守ってきたことを知っているはずです。
もちろん、七五三は江戸時代に広まった、まだ日本史の中では比較的新しい文化だるお子さまのご成長の節目ではありますが、愛犬も同じ時間を一緒に過ごしてきた大切な家族の一員です。
特に神社やお寺、ご祈祷やお参りを行われるところでは多くの参拝客が訪れる事から、犬連れが禁止されている神社も多く、なかなか犬と一緒に写真撮影を実現させることが難しい現実があります。
しかし同じ命です、我々は人間なので人命こそを最優先にしなければいけない現実を知っていながらも、動物も愛せるのです。


引き続き、本記事内の事例をもとに、七五三写真を愛犬と残すメリットをご紹介させていただきます。ここは当フォトスタジオのように結婚〜家族写真の専門的に撮影しているフォトスタジオだからこその考察がございます。
・写真のストーリー性・情報が増える
七五三の主役のお子様たちは犬の存在が当たり前すぎて、まだわからないことも多いかもしれません。3歳とかなら尚更ですが、ここから十年近く暮らしを共にする上で、日常を共にできる生き物というのは人間にとってかけがえのない存在です。
誰でも良い、どの犬でもいい、といったわけではありません。
ナチュラルで自然な写真といった標語をよくフォトスタジオで見かけますが、そういった表面上な事ではなく、そこで暮らす家族全体が撮影することで過去と未来のストーリーが写真で繋がってくる点、情報が増えることが大事なのではないかなと当フォトスタジオでは考えています。
・和やかな撮影雰囲気を犬が演出
やはり1万年以上、人間と暮らし続けている犬だけあって、スタジオ撮影中も和やかなムードにしてくれます。
3歳・5歳・7歳の七五三を迎えられるお子様といえども、フォトスタジオの写真撮影の空間では緊張があったり、親御さまご自身が緊張されていることも珍しくありません。
ワンちゃんがいることで、フォトスタジオでの七五三写真撮影も和やかなムードを作っていただけるので、愛犬を連れて写真館で七五三写真は実はメリットだらけです。
デメリットを一つ挙げるとすれば、お子様と犬をスタジオまで連れてくるのがやや親御様にとってご苦労なことくらいでしょうか。
お子様とワンちゃんは遊んでいたり、ただおやつをあげたりしているところを七五三衣装で撮影するだけでも良いものです。
また当フォトスタジオの代表カメラマン寺川は愛犬家で自分の子供の七五三写真も愛犬と撮ったそうです。他の撮影補助のスタッフも犬を飼っている、あるいは飼ったことがある環境下で過ごした方が多いので、犬連れのお客様も安心してお越しいただけます。
・犬の記念写真も一緒に残せる
お子様が産後から見て、すっかり成長した七五三の成長記録を残せる節目であると同時に、その時の犬写真も残せるといったメリットがあります。
エキスポフォトスタジオの七五三写真プランでは1家族内であれば撮影の組み合わせは自由なので、残したい方とお写真を残していただけます。


当フォトスタジオにとって特筆すべきなのは、犬と一緒に写真が撮れる七五三衣装です。
エキスポフォトスタジオでは3歳男の子・女の子・5歳男の子・7歳女の子の犬とも一緒に撮影いただける七五三衣装を完備しております。
従来の日本古来の絵が入ったタイプの衣装ではなく、軽装ながらも男女ともにユニセックスのような感覚でご利用いただけるナチュラルテイストなご衣装を当フォトスタジオの代表カメラマン、寺川がセレクトさせていただきました。
また既にお子様の七五三衣装をお持ちのお客様にはご自宅・ご実家からご衣装をお持ち込みいただくことも可能ですので、ご家族のご都合に合わせて、どういった七五三を実現して、どれくらいの予算感で抑えたいのかを一度ご検討いただければ幸いです。
当方レンタル衣装については下記リンクをご参考くださいませ。


実は長年、スタジオカメラマンとして活動をする中で感じたことは、フォトスタジオや写真館、並びにプロカメラマンにも人や犬と同じように寿命があります。
歴史をめぐれば、なかなか永遠と呼べるものはないのです。
つまり、限られた時間の中で、出会える方々の総数というのは動物はじめ、人間も限られています。
地球人口60億人全てに出会えるほど、私たちの人生というのは辛い時ほど時間は長く感じるけど、実はそこまで長くないんですね。
有限の中で何ができるだろう?
それはどんな人がどの時代を、一生懸命、特に美しく、喜怒哀楽をもって生きていたのか?という点を心の隅で感じながら、フォーカスをしてゆくことが犬やペット・子供をはじめとした家族の写真を残す上で大切と考えています。
全ての命というのはおこがましいかもしれませんが、世代や年齢、社会的立場を問わずに色んな方々にお越しいただけるように日々、日本初の万博が開催された地、大阪府吹田市の北摂エリアにて写真業を営んでいますが、そういった大阪の特色ある万博環境下において犬と人の歴史を振り返ると1万2000年以上の歴史がある、これは日本よりも古い歴史であり、縄文時代、縄文人が焚き火を焚いているその横で、犬が丸まっていた。
それぞれどういった時代を寛容な気持ちで生きたか、これは未来に残してゆくもう一つの暮らしのテーマだと考えています。

もちろん犬と七五三写真撮影を行うことだけがエキスポフォトスタジオの役割ではありません。
日々の子育てや愛犬の世話や躾も、基本的に土台となるのはお父様・お母様。
そんなお父様とお母様だけの、まるで結婚から数年ほど少し良い具合に時間経ったくらいのお写真も、再度お子様の七五三というご成長の節目に、また愛犬を交えて撮影させていただくこともできます。
西日本では基本的に男の子の七五三は5歳に神社にお参りされる傾向が強いですが、お父様お母様にとっても石の上にも3年、出産から子育てまで3年間の区切りであるご苦労があったかとご察しいたします。
そんなワンちゃんやペットも一緒に、全て自由とはいかないけど、目指すは可能な限りボーダーレスな犬・ペットとの七五三写真も是非ともご参考いただければ幸いです。



本記事ではエキスポフォトスタジオ大阪での犬と一緒に七五三写真を撮影できる事例をご紹介させていただきました。
大阪・吹田・北摂地域のフォトスタジオとして、プロカメラマンが光や構図を計算した特別な環境をご用意しています。
実はこの企画設計段階では代表カメラマン寺川が先頭に立って、一般の方々や建築施工専門業の方々には気づかない写真館としての点や向き不向きな撮影環境など設計段階から写真専門の最前線にいるカメラマンが徹底的に洗い出してゆくことによって作られたので、スマートフォンでは再現できない自然光の美しさや空気感、犬と子供や家族を同時に撮影する撮影スキルまで、今しかない子どもの成長と、家族の一員である愛犬との寛容かつ和やかな記念写真に残せるのが最大の魅力です。
衣装は男女どちらでも着られるユニセックスなデザインで、ペットとの撮影にも馴染むナチュラルな雰囲気をセレクト。七五三の撮影では、お子さまだけでなく愛犬も一緒にリラックスした表情で写るため、自然で温かみのある家族写真が残せます。
大阪・北摂、万博公園近くのフォトスタジオだから、七五三撮影の後に犬とのお散歩や家族の思い出づくりも楽しめるロケーションの位置するフォトスタジオではありますが、日々ご来店くださる元気なお子様や和やかなご家族みなさまの写真を残させていただいて、きっとこの今の瞬間はご両親がしっかり頑張って生きられているからこそエキスポフォトスタジオが機能していると、感じることばかりです。
いつも皆様、素晴らしい写真撮影をありがとうございます。
七五三やお宮参りなど成長の節目は、あっという間に過ぎてしまう大切な瞬間。
今しか撮れない表情や仕草を、愛犬とともに未来に残しませんか?