エキスポフォトスタジオ大阪・ヒストリー

Studio History


世界中のストリートで出会った人々との時間から、すべてがはじまりました。
エキスポフォトスタジオ代表カメラマン寺川昌宏の歩みをご紹介します。

FIRST STORY


家族写真のはじまり

世界中のストリートの出会いの中で
エキスポフォトスタジオのオーナーであるカメラマン寺川昌宏は20歳の頃に一眼レフカメラを購入して世界20カ国を旅しながら独学で写真を学びます。北米・中米・欧州・アジア・オセアニアと、旅先のストリートで出会った人たちとのストリートスナップからはじまり、現地の方々とのふれあいの中で、世界中のどこに行っても日本と同じように頑張ってる人や、大切な命を想い続けている人間の暮らしがあることを知ります。時にそれは貧しさの中の喜びでもあり、混乱の中での家族の温もりでもありました。この人物写真の撮影の原体験は、エキスポフォトスタジオのすべての活動の根底に今も息づいています。


日本全国へ広がったウェディングフォト

Wedding photo works


帰国後、自らウェディングフォトのブランドを立ち上げる

大阪・関西から日本全国へ
寺川昌宏は帰国後すぐ大阪でウェディングフォトグラファーとして自ら名乗りあげてMS PHOTOGRAPHYという結婚写真ブランドを立ち上げます。
結婚式場や撮影会社から派遣されるカメラマンではなく、撮影する人の顔が見え、新郎新婦さまと直接向き合える結婚写真を届けるため、完全に独立した形でブランドを展開します。活動の拠点は大阪でしたが、撮影場所は関西にとどまることなく、日本全国40都道府県の新郎新婦さまから結婚写真のご依頼をいただき、全国各地へ結婚式や前撮り、その後の家族写真のご依頼でお客様の元へ撮影に伺いました。


10年間、約束を守り続けているご家族がいます

結婚からその後の家族写真


結婚式で出会った新郎新婦さんのその後の人生も


最初の結婚式から10年後の家族写真
ウェディングフォトを撮影したお客様から、その後の家族写真や七五三・お宮参りの撮影のご依頼を多数いただいています。実は上の4枚の写真の方々は、寺川がMS PHOTOGRAPHYを立ち上げた際、最初に結婚式の写真撮影のご依頼をくださった方です。結婚式の撮影から10年後、大阪から片道・車で6時間ほど遠くにお住まいの当時の新郎新婦さんも、現在は5人家族で撮影をさせていただけている事、寺川の長い写真キャリアの中で唯一の自慢だそうです。結婚後は出産・子育てと目まぐるしくライフスタイルや価値観も変わりますが、結婚からその後の男女の人生、そして産み迎える新しい命。10年もの間、写真という過去と未来を結ぶ価値観をエキスポフォトスタジオへ託してくださることがとても嬉しいです。>結婚式から10年後の家族写真

結婚・そして父になる


皆さまの人生と時代と共に

時代の変化の中で変わらなかった価値観
様々な時代背景、疫病・災害・経済危機など、目まぐるしく人々の価値観が変わる中でも変わらなかった『結婚』や『家族』を想う大切な写真を撮り続けさせていただいた先で、自分自身も家族を持ち、父親になり、命と写真への価値観が大きく変わりました。毎日の暮らしの中では自分のことより子供のこと、だからこそ”我々なき未来”で本当に必要とされる写真とは何だろう?と実践と思考を繰り返す中、写真を技術や感性に頼ってお届けするだけでなく、これまで、そしてこれから出会える皆様の世界に二つとない家族の写真について、前向きかつ明るい気持ちで、大阪・吹田、北摂の万博の地で写真業の再起の決意を固めることができました。>エキスポフォトスタジオ開設記録


大阪の街の写真屋をプロデュース

エキスポフォトスタジオオープン

人の歩みを地域からお手伝いする写真館として
2022年11月、寺川昌宏は自身の長年15年以上のフォトグラファーとしての経験をよりお役立ていただき、もっと身近に写真を楽しんでいただける想いを込めて、大阪府吹田市にてエキスポフォトスタジオの店舗プロデュースをはじめます、といえば聞こえは良いですが、このテナント物件との出会いは、寺川が愛犬と散歩中に犬に引っ張られて発見したそうです(笑)当フォトスタジオは主に結婚や家族の写真を残せる場所として、犬やペットをはじめ、医療ケアが必要なお客様まで命あるもの全てを可能な限りお迎えいたします。大阪は太陽の塔の街で佇む写真屋として、役割は節目に止まらず、日常の中からも、これからの豊かさの象徴となる写真をお客様と共に未来へお届けする場所を目指しています。吹田市・北摂の地域をはじめ、大阪・関西の皆様のお手伝いさせていただければ幸いです。