
本記事では大阪府吹田市・北摂を拠点に運営しているエキスポフォトスタジオの宣材写真の撮影事例より、店舗や事業用のビジネスフォトの撮影事例をご紹介させていただきます。
ビジネスフォトといえば広告やウェブサイト、パンフレット、またオンラインにおいてはSNSやプロフィール写真までビジネスフォトと一言でまとめても多種多様な側面を持つものです。
特に本記事ではただ宣材写真というよりかは、ウェブサイトを制作にあたって写真が必要といったケースにおいても説明させていただければと思います。というのもエキスポフォトスタジオの本ウェブサイトは代表カメラマン寺川昌宏が自作をして、全て本人が撮影した写真を使用して構成されています。
またコーディングやデザインも本業のウェブデザイナーの方には及びませんが、代表カメラマンがひとつずつ手作りで作っていますので、みなさまどうぞ細部までご覧いただければ幸いです。
ウェブ制作者兼フォトスタジオ経営者である観点から写真というものを考えると、ホームページを作るとき、多くの事業者さまはこう考えることが多いなと実感しておりまして
「とりあえず今ある写真でいいか」
「スマホでも十分きれいだし」
「写真はあとで差し替えればいい」
これは、とても自然な考え方で、実際に当フォトスタジオも店舗オープン際やリニューアル時は多くの業務に追われて、専門外のなかなか写真業として精通していない分野に対しては後手にまわっていた業務も多いです。
かといって完璧にコストをかければ、それに見合った見返りがあるのかどうか?といえばこれも短期的結果と長期的な結果があるのですが、本記事では大阪府吹田市のエキスポフォトスタジオが代表カメラマン寺川のセルフプロデュース店舗でブランディングされている点や自身が本ウェブサイトを制作しながら日々事業ビジュアルを考えながら集客している事業主としての経験を写真撮影というひとつの軸から集約してご紹介させていただきます。

エキスポフォトスタジオのビジネスフォトの実際のこれまでの撮影の流れは本記事に掲載している事業用写真のように
・カメラマンが店舗や事業所で撮影するケース
・フォトスタジオで撮影するケース
・モデルさんなどを起用してロケーションやスタジオで撮影する
といったイメージカットをメインに3パターンの撮影シチュエーションから撮影することが多いです。
プロフィール写真だけを撮影したり、実際のお仕事の流れを撮影したり、店舗の外観を撮影したりなど様々です。
当フォトスタジオでは、小さな個人事業主の方から、法人・店舗・複数名のチーム撮影までビジネスフォトの撮影やご相談を承っております。
もちろん何でもできる写真屋ではなく、結婚写真や家族写真専門の人の記念写真専門の撮影を普段はメインで行なっております。
得意不得意もありますので、その点は事前に説明させていただきます。
特に商品撮影・料理、宝石などはまた別のスキルを要するので、当フォトスタジオでは人物写真やイメージカットをメインにご検討ご参考いただければ幸いです。

エキスポフォトスタジオでは、写真をホームページ制作の付属物や広告素材の一部としては考えておらず、写真は、その事業が「実在している」ことであり、やはりひとつの証明と記録の重要な役割を担う資料であると考えています。
確かに現実では、事業主にとって肩書きや資本力、資格や名刺といったものはとても大切なもので、何より体力と時間、人員、そして家族との時間のバランスを取ることは勤勉な日本人のみんなの課題かもしれません。
しかしそんなご多忙なお仕事に付加する印象情報として
誰が、どんな感じで仕事をしているのか
どんな人がどんな会社をやっているんだろう?
などを一瞬で伝える、中にはそこを見せないことが正しい事業主の方もいらっしゃることも承知しておりますが、事業の宣材写真もまた資産や記録の役割だと考えています。
わかりやすく言えばテレビのCMやYou TubeやAmazon primeの広告に様々な企業さまのCMが流れますが、あれもまた会社の印象が決まるひとつのマーケティングツールです。
有名な芸能人を起用されていたりすると、わかりやすいです。
しかし誰もがそう簡単に芸能人を起用できるわけでもないですし、どれだけ雛形の文章やデザインを整えても、写真に違和感があれば、本来の現場の底力や魅力を潜在顧客の方々に伝えてゆくのは難しいものかもしれません。
特に20代・30代で経験や後ろ盾もなく、自らビジネスを立ち上げるスタートアップの方々には新しい発想やアイデアがあり、長年事業を営まれてきたビジネスパーソンには過去の実績の中にある多くの現実を処理して整理し、発信するだけの大きなご経験があります。
事業も家族や子供のように年々成長してゆくもの、成長の中にある記録はただの良かった時の思い出ではなく、事業においては実績は全て事業資料であり、写真は残ってゆくものですので、思い出であると同時に、資産のひとつにもなります。

エキスポフォトスタジオの代表カメラマン寺川は、大阪・関西を中心に日本全国各地で家族写真やウェディング撮影を数多く手がけてきました。
そこでは、地域の特性や同じ日本国内でも多少異なる価値観や文化、そこを超越するために表情を作らせない、嘘っぽく見せない、その人らしさとは何だろう?
それは華やかでもそうでなくても奥深くにある人の素朴さを見つめる写真撮影の姿勢が、何より大切といった視点を置いていることが多いかもしれません。
この「人を撮る」というポートレートの写真は、事業写真・店舗写真・プロフィール写真でも当フォトスタジオでは共通性があると感じながら撮影をしています。
また写真業という同じ事業主の観点からビジネスフォトが撮影後にどう使われていく未来があるかというのも撮影中に共に考えてゆくことができます。
・ホームページ用
・Googleビジネスプロフィール
・SNS
・採用ページ
・パンフレット・名刺
様々なビジネスアプローチ共通して使われる“仕事の写真”、そして事業の信頼を支えていったり、あるいはそのお仕事をより魅力的に伝えてゆくひとつになってゆく潜在性を写真は秘めています。
と、難しく説明してしまいましたが、用途別に切り分ける前に、まず「何を伝える写真なのか」という点もお話しをお伺いしたりしながら撮影を進めてゆくこともあります。


本記事ではエキスポフォトスタジオのビジネス写真について解説させていただきました。
このウェブサイトも、当フォトスタジオで撮影を行う代表カメラマン寺川自身が、構成・設計・企画まで一貫して行っています。
写真を撮る側と、ウェブにどう載るかを考える側が同じだからこそ、
どの写真が必要か
何を撮らなくていいか
どう使われ続けるか
なども考えながら、またお客様のご要望やご希望、何より壁となりやすいご予算の面においてもお話をお伺いしながら、可能な範囲で今後のお仕事の発展にお力添えできれば幸いでございます。
最後に
「写真はあとで何とかすればいい」
経営や店舗運営はやるべきことが無くならない現実もありますし、写真というものにそこまで時間を注げないのがビジネスマンの現実ではありますが、そう思われがちな部分だからこそ、写真が変わるだけで、事業の印象は大きく変わってゆくこともあります。
画質が違うだけでも、印象は変わってきますよね。
店舗・事業用のビジネス写真やホームページ用の写真撮影をご検討中の方は、当フォトスタジオでよけれればお気軽にご相談くださいませ。
とはいえなんでも魔法使いのように宣材写真が撮れるわけではなく、得意不得意もありますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。