
本記事ではエキスポフォトスタジオのオートバイと一緒に結婚写真を撮影するウェディングフォトの事例をご紹介させていただきます。
実は当フォトスタジオ代表カメラマン寺川も大のバイク好き、10代の頃からアルバイトをして中型免許をとってカメラ片手に西へ東へと下道貧乏ツーリングも経てカメラマンになったのですが、これまで決して数は多くないけどライダー同士のご結婚写真を多く撮影させていただきました。
また今はそれほど乗っていないけど、オートバイが好きで所有しているのでウェディングフォトの際に一枚撮りたいなどといったご依頼も多いです。
特にご結婚されてお子様でも授かれば、なかなか独身の時のようにオートバイや自由を謳歌とはいかないかもしれませんが、だからこそこの結婚の時に自分たち2人がどう出会って、どう過ごし、またどう生きてきたか?
そういった象徴を手に取れる形にできるのが写真の良さであり、またオートバイと一緒に前撮りをするというのは他の人たちと被らない面白く、そしてクールな選択肢です。
本記事内では実際にエキスポフォトスタジオ代表カメラマン寺川が撮影したバイク前撮り写真を交えながら、寺川本人のバイク経歴なども含めて大阪で結婚写真や家族写真を専門的に撮影しているオートバイ大好きなフォトスタジオがバイク写真について解説させていただきます。
また大阪府吹田市、万博公園の麓を拠点に結婚写真の撮影を行っているエキスポフォトスタジオには他にも様々なウェディング前撮りの事例がございますので、下記記事も併せてご参考いただければ幸いです。


なぜバイクと一緒に結婚写真を残すのか?
ほとんどの新郎新婦さんは日本庭園で和装を着て撮影したり、街中やチャペルでウェディングドレスで結婚写真を残されます。そうあることが自然なことですが、オートバイといっても走る楽しみの中の景色・絶景のみならず、多くの人との出会いを結びつけてくれるものです。
「出会いのきっかけがバイクだった」
「ツーリング旅行が2人の楽しみ」
「これからも一緒に走っていきたい」
当フォトスタジオでは結婚写真のはじまりから、その後の家族写真まで様々なお立場の方は個別に撮影するフォトスタジオとして大阪・吹田の万博公園の近くで営んでいますが、やはり記念写真とは自分たちらしさを大切にすることでもあるのかな?と思います。
よくいただくご質問が
「みなさんどうされていますか?」
「私たちはどうすればいいですか?」
と他の人との基準を気にされるお客様も多いのですが
「まず、自分たちはどうしたいのか?優先事項はなにか?」
といった事も教えていただけると写真撮影も様々なご提案の幅が広がりますので、是非とも撮影ご依頼の際は多くのことを教えていただければ幸いです。

エキスポフォトスタジオの代表カメラマン寺川自身もライダーだからこそ、オートバイで結婚写真を撮られたい方のお気持ちに1歩2歩近づいた状態で同じバイク乗りとして、またスタジオカメラマンとして撮影させていただきます。
現在はリターンライダーとしてYAMAHA YZF-R3に乗って遊んでいますが、10代の頃は原付バイクのカブやスクーターにはじまり、16歳の中型免許取得時はまだ世の中の2ストロークが許されていた時代。
Kawasaki KDXやHonda XR250などモトクロスバイクを乗りながら、当時まだカメラもデジタルではなくフィルムカメラでバイク仲間と近畿圏内のワインディングはもちろん、林道ツーリングをしながら、思えば10代はオートバイがあったからこそできた経験がいっぱいあり、当時から走り回っていました。
オートバイは風を浴びながら車や公共交通機関よりも自由を感じれるものですが、安全面は一層気をつけてゆく必要がある乗り物として認識しながら、元バイク乗りの現在フォトスタジオ代表カメラマン、経営者として多くのバイク乗りの方の記念写真をお手伝いできれば幸いです。



オートバイと写真を撮る際に重要なことは
・撮影衣装
・撮影場所選び(駐車可能で人が少ないロケーション)
・安全面の配慮
まずこの3点は欠かせないことです。
また当フォトスタジオではバイクと常に一緒に撮影するのではなく、部分的に新郎新婦さまのどちらかのお気に入りのオートバイの数枚記念写真を撮るといったことにも対応可能です。
撮影場所については大阪では限られてきますが、お客様のご検討状況などもあるかと思いますので、一度当フォトスタジオにお問い合わせいただければバイク前撮りについてご提案もさせていただきます。

バイクと一緒に残す結婚写真や家族写真は、見た目の頂点のレベルかなと思います。
というのも長年、車やオートバイとの記念写真の撮影に携わってきていて、エンジンや内部は写真で撮るものでもないし、外のフォルムやボディ、そこにいる自分たちこそが乗り物って全てじゃないかな?と感じています。
乗り味や見た景色、出会えたものは自分たちの心の中に、そしていずれは古くなって老いてゆくバイクもまた今だからこそ最も良い状態で写真に残していただきたいな、と代表カメラマンの寺川自身が10代の時に乗っていたバイクをもっとちゃんと写真に残せていたらどれだけ良い思い出になっただろうか、と感じているそうです。
バイク、それは、自分たちの人生の軌跡や価値観、ふたりで走ってきた道のり、これから共に向かう未来を、ひとつの写真に込める“人生の証明”のような時間です。
「バイクと一緒に結婚写真なんて変わってるかな?」
と迷っているなら、その「変わっている」違和感こそが、きっと個性であり、誰にも真似できない“ふたりだけの物語”です。
エキスポフォトスタジオでは、様々なケースに個別に撮影対応いたします。
「バイクと一緒に前撮りしたい」
その気持ちを、ぜひ私たちに教えてください。