
本記事では、大阪城公園で実際に撮影した家族写真の事例をご紹介します。
撮影を担当したのは、大阪・吹田にある完全予約制の北摂の写真館・エキスポフォトスタジオ代表カメラマンの寺川。
大阪を拠点にこれまで年間200組以上の家族写真を撮影し、ひとつひとつのお客様のご依頼を一人のカメラマンがすべて対応しています。
大阪城という、都市の象徴でありながらも四季の自然が息づく特別な場所で、どんな家族が、どんな思いでその1枚を残したのか、その記録は、単なる写真ではなくその人の「人生の輪郭」を写すものだとエキスポフォトスタジオは考えます。
今回のお客様は香港から夏の淀川花火大会を鑑賞される際に、家族写真の撮影がしたいといったご依頼でした。
エキスポフォトスタジオは大阪をベースに活動しながらも、通常のスタジオ業務のみならず日本全国にこれまで40都道府県出張撮影にお伺いしています。
そんな当フォトスタジオも近年、世界中から大阪観光に訪れる方々からのご依頼もすっかり増えました。
当フォトスタジオにも台湾・香港・フィリピン・シンガポール・マレーシア・オーストラリアと様々な日本の近隣地域からご依頼をいただいています。
本記事では国際色豊な人物写真の表現のひとつである世界と大阪の家族写真といった点を読者の方にひとつ踏まえていただきながら、大阪の記念写真専門に行っているエキスポフォトスタジオだからこそ解説できる大阪城公園での家族写真・現場でのリアルな空気感とともに、魅力と可能性をお伝えします。
また当ウェブサイトでは様々な写真撮影専門業として大阪での家族写真の撮影事例がございますので下記も併せてご参考いただければ幸いです。




大阪城公園の特色として天守閣での撮影をイメージされる方もいらっしゃいますが、天守閣は観光客が多く、お城をしっかり綺麗に背景に写し込むことが運に左右される面も多いので、当フォトスタジオではあまり推奨はしておりません。
大阪城公園の魅力は他の長居公園や鶴見緑地公園と似た、森のゾーンが自然環境も豊かでナチュラルな家族写真の良さがあるかな、と感じておりますが、正直なところ大阪の都市と公園といった掛け合わせにおいて、鶴見緑地公園も長居公園も、ロケーションとしては然程、大差がないといったことが実情です。
おそらく公園の森林の種類や、公園の作り自体が日本ならではの無国籍感が強くて、実はそれなりに大きな公園で撮れば大差がないといったのが、長年大阪の色んな場所で家族写真を撮影してきたプロカメラマンとしての率直な意見です。
ではなぜ大阪城公園や鶴見緑地公園など同じような公園がたくさんあるのに撮影場所として区分けしているのか?
それは大阪市内の都市構造を見ればすぐにわかることなのですが、基本的に大阪市内は
『住むエリア・アクセス方法によって利用する公園が変わる』
といった都市構造と家族の生活動線の違いにあります。
例えば大阪市内の3大公園である下記3つの公園の特徴をそれぞれ分けて比較してゆきます。
・主なアクセス方法
JR大阪環状線「大阪城公園駅」
地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」
JR西日本・Osaka Metro 徒歩5分以内(複数路線あり)
・近隣施設
大阪城ホール、JO-TERRACE、大阪城天守閣 大阪らしいランドマーク性が抜群。
ただし天守閣前は観光客が多く、撮影には不向きな時間帯あり。緑地エリアは自然が豊かでナチュラルな雰囲気。
※撮影には事前申請許可を提出する必要があります。
・主なアクセス方法
地下鉄、長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」駅直結(徒歩1分)
・近隣施設
咲くやこの花館、風車の丘、広大な芝生
駅から最も近く、ペット連れでも安心。
春は桜が咲き誇り、季節の草花が豊富でピクニックやBBQなどの利用者も多い。
※撮影には事前申請許可を提出する必要があります。
・主なアクセス方法
JR阪和線「長居駅」
地下鉄御堂筋線「長居駅」・JR西日本・Osaka Metro
各駅から徒歩5分程度
・近隣施設
大阪市立自然史博物館、長居植物園、陸上競技場
スポーツと自然が調和するエリア。
※撮影には事前申請許可を提出する必要があります。
エキスポフォトスタジオのようにスタジオ撮影のみならず大阪から日本全国に出張撮影も行っているプロカメラマンが在籍する写真館から見ると、どの公園にもナチュラルで柔らかい光や、緑・木漏れ日といった共通した良さがあります。
その一方で、家族構成やアクセス事情、駅からの移動時間、ペットの有無、混雑時間帯など、撮影を依頼される方のライフスタイルによって、選ばれる公園が自然に分かれていきます。
たとえば
「小さなお子さん連れで荷物が多いなら鶴見緑地」
「大阪市中心部からのアクセスや観光も兼ねるなら大阪城公園」
「堺や天王寺、南大阪側にお住まいで静かに緑を満喫したいなら長居公園」
など、撮れる写真の内容より“移動・待ち時間・体験全体”が満足度を左右することを、私たちは現場で強く感じています。
なのであまり場所を変えたから撮れる写真が変わるということもそこまでないのが印象です。
本記事のご家族は淀川花火大会を見にいくまでに家族写真を撮りたいといったご要望でしたので自然と大阪城公園に落ち着いた面もございます。


本記事でご紹介させていただいているのは大阪城公園での家族写真の実際の事例で、前述した通りこちらのご家族は香港から大阪にお越しくださりました。
実際の撮影現場ではまだ幼くて元気いっぱいで無邪気な弟さんと、お兄ちゃんの冷静さの中でこちらのお二人だからこその男兄弟の感じがあり、同じ大阪でも、例えそれが国境をを超えても世界中で家族の在り方というのは根本的には変わらず、上のお兄ちゃんに関しては7歳を超えてくると男の子も少しずつ幼児を経て、なかなか家族で写真を撮る機会がなくなってくるのも現実。
また多くの、特に日本のご家庭におかれて、特に男の子のお子さんがいらっしゃるご家庭では5歳の七五三写真を終えれば家族で写真を撮ることを忘れがちになるご家族も多いのではないでしょうか?
つまりその時期から自分たち家族そのものを客観的に可視化することを見失ってきます。
お子さんがいるご家庭はお父さんも働き盛り、中にはお母さんも共働きで家事育児仕事にお忙しくされている方も多いかとご察しいたしますが、そんな時に家族写真1枚で是非とも自分たちの良さだったり、本記事のご家族のように日本・大阪を旅したことをじっくりと写真に手にとってご覧いただいて、何かのきっかけになればいいなと感じています。

大阪城公園の家族写真の事例をご紹介させていただきましたが、当フォトスタジオは大阪府吹田市に所在する北摂のフォトスタジオです。
なぜ大阪城公園で撮影しているのか?
ここで撮影を担当した本ウェブサイトのエキスポフォトスタジオ大阪についてご紹介させていただきます。
エキスポフォトスタジオは、大阪府吹田市山田市場に所在し、万博公園のすぐ近く静かな住宅街に佇む完全予約制のフォトスタジオです。
白を基調としたシンプルな空間に、やわらかな自然光がたっぷりと差し込む室内は、まるでご自宅のようにリラックスして撮影いただける空間づくりを意識しています。
また、スタジオの設計段階から子供や犬ペットといった写真撮影際に最も負担がかかる方々を最優先に配慮した上で、様々な撮影プランにも柔軟に対応しており
「犬も家族の一員として一緒に写したい」
というご要望にも喜んでお応えしています。

またフォトスタジオの撮影だけでなく、大阪市内および北摂エリアでの出張ロケーション撮影も多数実績があります。
大阪城公園、鶴見緑地公園、桜ノ宮公園、中央公会堂など
都市と自然が融合する撮影地を熟知しており、それぞれの場所に応じたベストな撮影タイミングや構図をご提案します。
撮影を担当するのは、エキスポフォトスタジオ代表カメラマン寺川昌宏。
写真歴17年、全国40都道府県以上でウェディング・家族写真のご家族の節目に携わる撮影実績を持っているフォトグラファーがフォトスタジオの窓口になることで、撮影現場を最も知る人間としての立場・知見・経験を活かしながら、高額なアルバム販売などの営業活動を優先するのではなく、そのお客様にとって最優先すべき現場感を正直にお答えします。
このようなフォトスタジオの営業方法をとりながらも、結婚〜その後の家族写真を継続してご依頼いただいている実績がございます。
『写真だけでなく、体験そのものを大切にしたい』
『最後の判断はその人で判断したい』
という方にこそ、お選びいただいています。
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本記事ではエキスポフォトスタジオ大阪による大阪市内の3大公園である大阪城公園を鶴見緑地公園・長居公園とも比較しながら、大阪市内での屋外ロケーションフォトの公園の特性の違いや、また今回のご家族のように国境を超えて家族写真の撮影をご依頼いただいた事例についてご紹介させていただきました。
大阪城公園はやはりJRからのアクセスや利便性が高い点がかなり有利で、近隣に大阪城ホールや桜ノ宮や京橋・玉造・鶴橋など大阪市内の難波・梅田を除いたローカル観光地へのアクセスも容易なところ。
また地下鉄中央線については大阪水族館の最寄り駅である弁天町や、大阪関西万博の開催地、夢洲へも電車1本でアクセスいただけるので、東大阪から大阪ベイエリアに向けて利便性の良い地下鉄メトロです。
当ウェブサイトでは様々な家族写真の事例をご覧いただけますので、本記事の大阪城公園をはじめ、お客様のアクセス方法や利便性など考慮いただいた上で、ご参考いただければ幸いです。
※土日祝は近隣の駐車場も満車になりますのでお車でお越しの際はご注意ください※
電話番号:06-6755-4146
公式サイト:大阪城公園 公式ホームページ