
本記事では大阪市鶴見区にある花博記念際にできた鶴見緑地公園での家族写真の事例を大阪の結婚写真〜家族写真を専門に撮影する写真館、エキスポフォトスタジオ代表カメラマン寺川が撮影した事例をご紹介させていただきます。
実は本記事内でご登場するご家族、ただの大阪のロケーションファミリーフォトではなく、お子様の成長の度に鶴見緑地公園で撮影させていただいているご家族。
これまで撮影させていただいた家族写真を見返すと、お子様3人はもちろん、お父さん、お母さんまで歩みをお手伝いさせていただいてます。
・1つの大阪のフォトスタジオで継続的に家族写真を撮影した事例
・お子様の成長と共に進んでゆく写真の中の家族の形
など鶴見緑地公園のロケーションの魅力などはもう他のネットの記事に沢山あがっているので、当フォトスタジオからは一つのご家族の節目を託し続けてくださる事例のひとつとしてもご参考いただければ幸いです。
また本ウェブサイト、エキスポフォトスタジオ大阪の公式ウェブサイトでは鶴見緑地公園での家族写真の事例のみならず下記に様々な撮影事例を今後のお客様の安心、また企画アイデアの参考資料としてご用意させていただいております。
当フォトスタジオは大阪府吹田市山田市場、万博公園とエキスポシティの麓に所在する写真館になりますが、大阪市内でのウェディングフォトや家族写真の撮影も沢山行っております。
また大阪・関西から日本全国に出張撮影も行っておりますので下記も併せてご覧くださいませ。



上にご覧いただいているのは、大阪市鶴見区・鶴見緑地公園にて撮影した、あるご家族の春の家族写真です、お子様の進学に併せてランドセルも登場します。
このご家族とのご縁が始まりましたのは、お子さまの中でも一番上のお子さまが、小学校にご入学されたその春のことだったと記憶しております。
その記念として「家族での写真を、しっかりと、かたちに残しておきたい」
そうしたお言葉をいただき、最初の撮影をご依頼いただいたのが始まりであります。
以来、時を経て、下のお子さまたちのご入学の際にも、こうして繰り返しお声がけをいただいています。
これは、エキスポフォトスタジオにとっても、大変光栄なことであり、責任のある喜びでもあります。
このように、単発的な撮影会でもなければ、突発的なイベント撮影でもない。
ましてや、都市公園で偶然出会った出張カメラマンによる一度限りの写真ではございません。
これはひとえに、一つの大阪のフォトスタジオが、同じご家族の時間と成長に、継続して寄り添ってきた証であると考えております。
ここで、当フォトスタジオから強調して申し上げたい点として
まず第一に、
・同じご家族からの継続的なご依頼があるということ、それ自体が「信用」です。
一度きりではなく、「またお願いしたい」と思っていただける。
これは、写真の技術云々以前に、信頼関係の積み重ねがあってこそ、成り立つものだと考えております。
第二に
・個人のカメラマンが、自らの手でフォトスタジオを運営しているという、その稀有な立場。
個人カメラマンが経営するフォトスタジオとはいえども、こうした写真表現を続けている。
これは、今の時代においても数少ない在り方のひとつであります。
第三に
・ 撮影という時間が、決して形式的なものではなく、毎回お子さまたちの笑顔が自然とあふれる空間になっていること。
これは、ご家族の協力はもちろんですが、私たち撮る側にも「真剣な柔らかさ」が求められるわけであります。
そして第四に
・ この鶴見緑地公園という大阪の都市の中の自然の中で、その瞬間瞬間がまるで宝石のように輝いていること。
光、風、笑い声、それが家族という命の集大成である日々のきっとご苦労も多い歩みの中で生きたものであること。
それらすべてが混ざり合って、一枚の写真に宿っている、これは何物にも代えがたい大阪のひとつの写真の時間です。
こうした理由からも、この鶴見緑地公園での家族写真の記録というものを、大阪市内における「都市型ロケーションフォト」の中でも、特に価値のある一例であると、そう考えております。



ここまでご覧いただいた家族写真やお子さまの表情を振り返ると、鶴見緑地公園の草木や花々が彩るロケーションの美しさも、確かに感じていただけるかと思います。
けれども、それはある意味では当然のことかもしれません。
エキスポフォトスタジオのように、日々結婚写真や家族写真を専門に撮影しているスタジオカメラマンにとって、美しい構図や光、自然を活かすことは「前提」であり、決して特別なことではないからです。
本当に大切なことは、その写真に写っている風景やテクニックではなく、ご家族が日々をどう歩んできたか、その歩みを、写真を通じて感じ取っていただける、そこに100%の寄り添いは不可とはいえ、そこに意識がある写真とない写真は異なることなのだと思っています。
これは、今この瞬間だけの話ではありません。
家族写真で最も大切なことは、「撮影した写真が、未来に向かって歩き出すこと」。
つまり、それが時を経て、意味を変え、価値を深めていくということです。
たとえば、写真を見返す中で、思わず笑ってしまうような思い出もあれば、長い間仕舞われたままになる時期もあるかもしれません。
お子さまが思春期を迎え、やがて社会人になっていくように、親御さまもまた、年々ご多忙な季節を重ねていかれるでしょう。
しかし、家族写真が本当に“登場”するのは、撮影データを受け取った日ではありません。
何年、何十年とかけて、人生の岐路や節目にふと見返したとき、そこに写っているのは「ひとつの家族が、ひとつの時代をどう生きたか」という軌跡です。
私たちエキスポフォトスタジオは、そんな「人生の一部」を、静かに、確かに撮影させていただいています。
それは家族写真そのものが未来に向けて歩き出した先で、ひょっとしたら未来への手紙になるかもしれません。
写真とは、ただの画像ではなく、“生きた記録”であり、未来に手渡せるかたちのない贈り物です。
そして、これこそが私たちが担っている役割だと考えています。
とはいえ、これはお客様にご理解をお願いするような話ではありません。
写真を仕事にしている者として当然に引き受けている、言葉にはならない責任です。
それでも私は、その責任の重みを、ありがたく、そして誇りに思いながら日々撮影に向き合っています。





さて、ここで鶴見緑地公園の魅力と大阪市内の中での存在についてご説明させていただきます。
この鶴見緑地公園、大阪市に息づく都市の森と、家族写真の舞台、これまで大阪のフォトスタジオやフォトグラファーが幾度となく訪れてきたこの鶴見緑地公園は、ただ単に「自然が豊かな公園」ではありません。
その歩みには、都市の中に暮らす人々の願いや、地域の未来を見据えた構想が込められています。
■ ご由緒と背景
鶴見緑地は、大阪市鶴見区と守口市の一部にまたがる、広大な都市公園です。
この場所はもともと、1972年に「鶴見新山」造成の一環として整備が始まり、その後、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会(EXPO ’90)」**のメイン会場として大規模に再整備されました。
この万博により、園内には世界各国の庭園が配置され、「花博」の愛称で親しまれながら、大阪の都市公園の象徴的存在となったのです。
エキスポフォトスタジオも太陽の塔の麓にある、まさに博覧会のそばにある大阪府吹田市の北摂のフォトスタジオですが、やはり大阪という街は万博や花博によって街の形式や時代を超えてきました。
現在では、その名残として**「咲くやこの花館」や風車の丘、国際庭園ゾーンなどがあり、平日でも四季折々の草花を楽しむ市民や家族連れ、コスプレイヤーやウェディングフォトの撮影でにぎわっています。

この公園の魅力は、単なる「花がある」という点にとどまりません。
視界が広く抜ける芝生広場、風の流れる丘、四季の変化を刻む並木道や池。
それぞれの場所が、撮影の背景として独自の表情を持っています。
中でも撮影によく使用するのは、芝生の広場やお子さまが走り回るシーンに最適で、自然な笑顔が引き出せます。
桜並木や紅葉ゾーン:季節の変化を感じる写真が撮れ、ご親族の記念にも。
木陰のある小道や橋付近も柔らかな光が回るため、赤ちゃんや高齢の方にも優しい環境です。
何と言っても春の新緑シーズンには圧倒されるほどの緑の量をほこるので、どこで撮っても緑あふれるのびのびしたロケーションフォトが実現できます。
また、とても広い園内でありながら、比較的混雑を避けやすい場所もあり、他の人の目を気にせず、ゆったりとした空気感の中で撮影が行えるのも大きな利点です。

エキスポフォトスタジオは大阪府吹田市山田市場、万博公園の近くに所在しますが、北摂エリア、隣接する茨木市・箕面市・豊中市を経て豊野町や能瀬町の方までいくと、北摂は自然も多く、魅力的なロケーションスポットが沢山あります。
大阪府下には数々の自然公園があり、関西で考えると多くの景観が美しいロケーションスポットがあります。
しかし「大阪市内」くらいの大都市において、ここまで豊かな自然と広大なロケーションがある場所は、他に類を見ません。
だからこのような自然溢れる公園が、大阪市・守口市に位置しているという点も、実は大阪市民府民の憩いの場所としてとても重要です。
特に、地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」直結というアクセスの良さは、市内在住のお客様にとっても、また遠方から来られる方にとっても大きな安心材料となります。
車でもアクセスしやすく、複数の駐車場が完備されているため、ご家族全員での撮影や、おじいさま・おばあさまを含む三世代撮影にも適した環境です。
土日祝は満車の傾向が多いです。
事前にご自身でお調べいただきながら駐車場をお探しください。
Dパーキング鶴見緑地中央第1駐車場
住所:〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園1−37
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Dパーキング鶴見緑地中央第2
住所:〒570-0043 大阪府大阪市鶴見区緑地公園
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三井のリパーク 横堤4丁目第3駐車場
住所:〒538-0052 大阪府大阪市鶴見区横堤4丁目28−37
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タイムズ鶴見緑地駅前
住所:〒538-0035 大阪府大阪市鶴見区浜5丁目南1
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Gパーク南寺方東通
住所:〒570-0043 大阪府守口市南寺方東通4丁目22−30
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Dパーキング 鶴見緑地 北西駐車場
住所:〒538-0054 大阪府大阪市鶴見区緑3丁目5−65
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本記事では、大阪市鶴見区・花博記念公園鶴見緑地での家族写真撮影について、実際のロケーションフォトの事例をもとにご紹介させていただきました。
とはいえ、単に「大阪のロケーションフォトの事例」を伝えることが目的ではありません。
ご家族それぞれの背景や、お子さまの個性・成長の歩みが写し出されているからこそ、
その一枚一枚に、なんとも言えない温かさや、和やかな気持ちが宿っているように感じます。
小学校高学年に近づくお子さまは、3歳や7歳の頃のように、無邪気に笑ったり走り回ったりすることは少しずつ減っていくかもしれません。
中学高校になると家族揃って集まる時間も少しずつ減ってくる分、夫婦の時間というものも増えてくるかもしれません。
けれどそれは、それでまた尊い変化でもあります。
少しずつ大人へと近づいていくその途中を、写真として残せるということ。
それは、今しか撮れない時間を静かに受け止め、未来へ渡す、かけがえのない役割でもあります。
エキスポフォトスタジオでは、これからも大阪市内をはじめとするご家族の記録にお役立てれば幸いです。
住所:〒538-0036 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2−163
電話番号:06-6911-8787
公式サイト:花博記念公園 鶴見緑地 公式ホームページ