
本記事では大阪のフォトスタジオ、エキスポフォトスタジオによるご自宅での和装前撮り・結婚写真の事例をご紹介させていただきます。
結婚式よりひと足先に、花嫁さんが育ったご自宅で、和装の結婚写真の撮影。
自宅で行う和装前撮りには、花嫁さんが育った風景の中で、ご家族やご親戚に晴れ姿を見てもらい、結婚を報告できることです。
家は、家族や親族がこれまで何度も集まってきた場所でありながらも、その家の前や、みんなが見慣れた部屋に花嫁姿で立つ。
新郎さんを迎え、ご家族が二人を囲み、一緒に写真を残す。
その時間には、撮影という枠を少し超えた、小さな結婚式のような温かさがありました。
結婚式場のような進行や大きな演出があるわけではなくとも、それでも、昔から花嫁さんを知る人たちが、育った家でその晴れ姿を見つめている光景には、「家族の一人が結婚する」という慶事そのものの喜びがあります。
自宅前撮りにはそうした結婚の祝福を純度を高く感じれる部分を毎回のご依頼の度に感じます。
エキスポフォトスタジオの代表カメラマン寺川昌宏が撮影しながら感じたのは、結婚写真が家族写真へ回帰していくような感覚でした。
新郎新婦お二人の姿を美しく残すことは、もちろん大切です。
しかし、その日に誰が集まり、どのような表情で二人を見守っていたのかまで残すことで、結婚写真は二人だけの記念ではなくなります。
何年後かに見返したとき、この日の写真は結婚の記録であると同時に、花嫁さんが育った家と、そこに集まった人たちを残した家族写真にもなっているのだと思います。
本記事では大阪・関西で結婚写真・家族写真、犬ペット写真の人の暮らしを専門的に撮影するエキスポフォトスタジオの数ある事例からご自宅で結婚写真前撮りの事例をご紹介させていただきます。
また下記からエキスポフォトスタジオのウェディングフォト・前撮りの事例も数多くご覧いただけますので併せてご参考くださいませ。






花嫁さまが育ったご自宅で和装前撮りといえども、いつも家族が過ごしている部屋は、結婚写真を撮るためにつくられた空間ではありません。
しかし、そこにはご家族が重ねてきた暮らしがあります。見慣れた家具や壁、窓から入る光も、この家で過ごしてきた時間の一部です。
その中に白無垢姿の花嫁さんと新郎さんが並ぶと、普段の部屋が、この日だけの特別な場所になります。
結婚写真を毎回撮影していて感じるのは、豪華なドレスや絶景のロケーションで撮影するのが主流と思いきや、実は家族はじめ人の心には誰かに対するおめでとうといった大切な気持ちで残ってゆく結婚写真もあります。
とくに自宅の中で撮った写真には、そのご家族にしか分からない記憶が写ります。
何年後かに見返したとき、お二人の晴れ姿と一緒に、「この部屋に家族で集まっていたこと」まで思い出せる写真になるのではないでしょうか。
結婚するお二人を美しく残しながら、その背景にある家族の暮らしも残していく。これも、自宅で結婚写真を撮る魅力の一つです。

本記事でご紹介しているご自宅での結婚写真の撮影は、すべてをご自宅で行ったわけではありません。
通常のロケーションで和装前撮りをしながら、その合間にご自宅へ立ち寄り、家の前でも記念写真を残しました。
庭園や街並みなど、和装が映える場所でお二人の写真をしっかり撮りながら、花嫁さんが育った家でも撮影する。
どちらか一方を選ぶのではなく、一日の撮影の中に両方を組み込むこともできます。
家の前で撮影する時間は、長くなくても構いません。
新郎新婦お二人で立つ写真、ご家族と一緒に並ぶ写真、家の外観を含めた写真など、数枚残すだけでも、そのご家族にとっては替えのきかない記録になります。
撮影場所や移動経路によって調整は必要ですが、ロケーション前撮りの途中にご自宅へ立ち寄れる場合は、結婚写真の中に家族の原点となる場所を残す一つの方法になります。

社会人になり、仕事や暮らしの拠点を持ってから結婚すると、新郎新婦とご家族が同じ地域に住んでいるとは限りません。
結婚式を二人の暮らす場所の近くで開く場合、遠方に住むおじいちゃん、おばあちゃんが、距離やさまざまな事情から参列できないこともあります。
そのようなとき、完成した結婚写真を後から見てもらうだけでなく、結婚式に先立って花嫁姿で会いに行くという残し方があります。
エキスポフォトスタジオの過去の事例でも、おじいちゃん、おばあちゃんが入院していて病院で何枚か一緒に撮影する前撮りの事例もありました。
おじいちゃん、おばあちゃんが暮らす家で晴れ姿を見てもらい、言葉を交わし、一緒に写真を撮る。
前撮りでありながら、その時間自体が、結婚を直接報告する小さなお披露目になります。
結婚式と同じ一日を過ごすことが難しくても、別の日に花嫁姿を囲んでもらう時間はつくれます。
写真を残すために会いに行くのではなく、会って喜びを分かち合った時間が、そのまま結婚写真として残っていく。
そのことも、自宅で和装前撮りを行う大きな意味だと思います。


ご自宅で結婚写真の撮影していると、地元の友達がサプライズで会いに来てくれるケースも過去に多くありました。
学生時代や地元で過ごした頃は、身近にいた友達。社会人になり、それぞれの仕事や暮らしが始まると、普段は離れた場所で生活していることも珍しくありません。
中にはエキスポフォトスタジオに家族写真や七五三、お宮参りの撮影でよくお越しになられるお客様のように、結婚をして子育てがはじまると、とくにお母さんにとっては暮らしに余裕もなくなるのか、独身の時のような友達関係がずっと続くというわけではないからこそ、ご自身の結婚というものが人との再会の場所になる、これは素晴らしいことです。
結婚式とは違う形でも、晴れ姿を直接見てもらい、結婚を喜んでくれる友達と一緒に写真を残せます。
家を背景にした結婚写真には、家族の記憶だけでなく、その場所で育ち、友達と過ごしてきた時間も重なっています。
今回のサプライズは、自宅での和装前撮りが、花嫁さんと地元の人たちをもう一度つなぐ時間にもなることを感じた場面でした。







自宅で和装の着付けが進む間、ご家族は花嫁姿が整うのを楽しみに待っていました。
結婚写真というと、支度を終えた新郎新婦の姿に目が向きます。
しかし、その日を迎えたご家族にとっては、花嫁さんを待っている時間も、すでに大切な一日の一部です。
いつも家族で過ごしている部屋で、もうすぐ花嫁姿になって現れる娘を待つ。
家族同士で話しながら過ごす姿や、支度の様子を気にかける表情からも、この日を楽しみにしていたことが伝わってきました。
そして着付けが整い、花嫁さんが家族の前に姿を見せる。
その瞬間だけでなく、そこへ至るまでの時間も写真に残せることが、自宅で支度から撮影する魅力です。
完成した花嫁姿だけではなく、その姿を待っていたご家族の表情まで残すことで、結婚写真は一人の花嫁の記念から、家族みんなの一日の記録になっていきます。
家に普段、神社や結婚式場にいる花嫁さんがいる通常とのギャップが面白いのではなく、本来日本の古くからの結婚式には家と家という関係性があったことが、この自宅で結婚写真、前撮りが印象的な要素のひとつになっているとエキスポフォトスタジオは考えています。


ご自宅での結婚写真の撮影は、ご希望の内容やロケーション撮影地、ご自宅までの移動経路もお伺いしながらエキスポフォトスタジオと新郎新婦さまで組み立てます。
ご自宅での写真撮影のみでも、通常のロケーション和装前撮りを一日に組み合わせることもできます。撮影内容と場所のご相談
1 . ご自宅で撮りたい場所、一緒に撮影したいご家族やご親戚、希望するロケーションなどを事前に確認します。
2 . エキスポフォトスタジオのオンライン衣装ギャラリーで和装衣装のセレクト
白無垢・色打掛30種類ほど用意しております。
衣装による料金変動はございませんのでお好きなご衣装をお選びください
3 . ご自宅で和装着物のお着付け
当方の提携美容室と連携しながら当日のお支度を進めてゆきます。
4 . 家の中でお披露目、結婚写真と家族写真の撮影
支度が整った後、ご家族へ花嫁姿をお披露目します。室内で新郎新婦お二人の写真や、ご家族との記念写真を撮影します。

エキスポフォトスタジオは、大阪府吹田市・北摂の初回昭和万博開催地である、万博記念公園近くにあるフォトスタジオです。
大阪や関西圏を中心に活動していますが、和装前撮りや結婚写真の撮影は、日本全国への出張にも対応しています。
代表カメラマンの寺川昌宏は、これまで結婚写真や家族写真のご依頼をいただき、全国40都道府県で撮影してきました。
現在のお住まいと、花嫁さんが育ったご実家、おじいちゃんやおばあちゃんが暮らす場所が離れていても、その土地へ伺って結婚写真を残すことができます。
「遠方の実家で花嫁姿を見せたい」
「祖父母が暮らす家で一緒に撮りたい」
「地元の風景でも和装前撮りをしたい」
など、撮影したい場所と、晴れ姿を見せたい方についてお聞かせください。
地域や移動距離によって、交通費、必要な日程、撮影当日の流れは異なります。ご希望の場所を確認したうえで、実現できる撮影方法をご案内します。





結婚写真の中心にいるのは、新郎新婦のお二人です。
しかし、結婚する二人のそばには、それぞれを育て、見守ってきた家族がいます。
二人が夫婦になる日は、ご家族にとっても、新しい関係が始まる日です。
そう考えると、結婚写真はお二人だけの記念写真ではなく、これまでの家族と、これから始まる家族が一枚の中で重なる写真でもあります。
とくに自宅での前撮りでは、そのことを強く感じます。
花嫁さんが育った部屋や、家族が集まってきた家を背景に、ご両親や祖父母、親戚、地元の友達がお二人を囲む。
そこに写るのは、白無垢姿の美しさだけではありません。その日、誰が二人のそばにいて、どのような表情で結婚を喜んでいたのかも残ります。
年月が経てば、家の様子も、家族の暮らしも少しずつ変わっていきます。
中には家じまいとして、お家の姿がなくなるご家族もいるでしょう。
だからこそ、この日に集まった人たちと一緒に残した結婚写真は、時間が経つほど、そのご家族にとって大切な家族写真になっていくのだと思います。
自宅で結婚写真を撮影していると、結婚写真が本来持っていた家族写真としての意味へ、少しずつ回帰していくような感覚があります。
新郎新婦を美しく撮るだけでなく、お二人を迎え、祝福する人たちと、その家族が暮らしてきた場所まで残す。
それが、自宅で撮影する結婚写真の大切な価値だと考えています。

本記事では大阪のフォトスタジオ、エキスポフォトスタジオの代表カメラマン寺川昌宏が撮影したご自宅での結婚写真、和装前撮りの事例をご紹介させていただきました。
結婚式に先立ってご家族へ晴れ姿を見せること。
遠方に住む祖父母や親戚に、結婚を直接報告すること。
久しぶりに地元の友達と再会し、同じ時間を過ごすこと。
これらそのものが結婚式に近い意味を持ちつつ、その一つひとつが、お二人の結婚写真と一緒に残っていきます。
何年後かに写真を見返したとき、白無垢姿のお二人だけでなく、当時の家の様子や、そこに集まった人たちの表情まで思い出せる。
その写真は、お二人の結婚記念であると同時に、ご家族にとって替えのきかない家族写真にもなっているのだと思います。
エキスポフォトスタジオでは、新郎新婦お二人の姿を美しく撮ることはもちろん、その日を一緒に迎えたご家族や、二人を取り巻く人たちとの時間も大切に撮影しています。
自宅で結婚写真をご検討されているお客様もお気軽にご相談ください。
エキスポフォトスタジオは、大阪府吹田市・北摂を拠点に、ご自宅での和装前撮りや結婚写真の出張撮影を行っています。
大阪・関西圏だけでなく、日本全国への出張撮影にも対応しています。撮影場所や移動経路、ご家族と一緒に撮りたい内容など、まずはご希望をお聞かせください。
住所:〒565-0822 大阪府吹田市山田市場13-6 1F
電話番号:06-4400-9420
公式サイト:エキスポフォトスタジオ公式サイト